Shure Artists: Maynard Plant (メイナード・プラント)




Maynard(メイナード)は、カナダ人兄弟Maynard(Vo&G)、Blaise(Vo&G)と日本人のリズム隊tax(Dr)、DICK(B)からなるハイブリッドバンド、MONKEY MAJIKのヴォーカル&ギター担当。2000年に結成し、仙台を拠点に活動している。
2006年1月、binyl recordsより1stシングル『fly』でメジャーデビュー。全国のFM33局でパワープレイを獲得。
2006年2月、フジテレビ「西遊記」主題歌の『Around The World』がリリースされ爆発的ヒットを記録。BENNIE K、m-flo、SEAMO、吉田兄弟など数々のアーティストとのコラボレーションや、SMAPへの楽曲提供を展開。
東日本大震災後、復興支援プロジェクト「SEND愛」を立ち上げ、継続的な支援活動を行っている。7/3には大阪城野外音楽堂、10/16には故郷仙台でのチャリティライブを成功させている。
2011年10月26日には“復興支援”をテーマに書き下ろしたNEWシングル『Headlight』をリリース。

2003年、MONKEY MAJIKでの活動の傍ら、alter-ego(分身)としてのサイドプロジェクト、blanc.スタート。FreeTEMPOの名曲と言われるSky Highの作詞、ヴォーカルを務める。
2008年、1stアルバム『new world』をリリースし、リミキサーとして高い評価を受ける中、2009年に発表した2ndアルバム『canvas』では、新人アーティストのプロデュースを手掛け注目を集めた。
その後、数々のアーティストとのコラボレーションも話題に。中でも大沢伸一、田中知之(FPM)、☆Taku Takahashi(m-flo)の3人がプロデュースするravexとのfeat曲『1 more night』で作詞、作曲、ヴォーカルとして参加した事は記憶に新しい。
blanc.での活動は多岐に渡り、音楽活動のみならず、有名ファッションブランドとのコラボグッズのリリースなど、デザイナーとしての一面も持つ。また、ファッションブランドのパーティーやイベントでのDJ活動など、ますます活躍の場を広げている。

MONKEY MAJIK Official Web Site : http://www.monkeymajik.com/
blanc. Official Web Site : http://www.musiqueblanc.com
blog : http://www.myspace.com/musiqueblanc
twitter : http://twitter.com/MaynardPlant

リボンマイクKSM353について、メイナード氏は「すごく情報量が多くて使いやすい。マイク1本1本がみんなキャラクターが違うので、曲によって違うマイクを使うことが多いけれど、このリボンマイクは音がかたくないのでオーガニックな曲、ジャジーな曲、ヒップホップでも合うし、EQで結構遊べる。」と語っています。

イヤーモニターSE535を使っていることについては「Shureのイヤモニを使ってみたら、すごく変わった。会場によって(演奏するステージ上の)状況が変わる。やりやすいところもあれば、そうじゃないところもある。僕がよく言われるのはリハが長いということ(笑)お客様のためのショーだからベストな状況で歌いたいし演奏したい。完璧主義というわけではないけど、そこまでに環境をもっていきたい。その時にイヤモニがあると本当に色んなところで演奏するツアーでも安定した演奏ができる。Hearing Aidという英語があるけれど、イヤモニはよく聴くためのもの、僕がベストな状況で演奏するためのものです」と述べています。

また、初めて使ったShure製品としてダイナミックマイクSM57を挙げ、「57(ゴーナナ)はユニバーサルマイク。マイクと言えば57(笑)リーズナブルで何でもできるマイク。eastview※では半分くらい57でボーカルを録っている。好きなバンドとか気に入ってるバンドが結構57を使っていて、「僕も57を買わなきゃ」と。だから僕のセットアップは57が基本だった。57だらけ(笑)。やっぱりいいマイクですね。今だに当時買ったものを使っています。」というエピソードを聞かせてくれた。

※eastview : 2005年に発表されたMONKEY MAJIK3枚目のアルバムタイトル

メイナードからShureへのメッセージ:
I would like to thank Shure for supporting us for so many years, even before we got involved with Shure. We were using their equipment, starting with (SM)57. Shure plays a really important role in modern music, I think. Especially the way it’s evolved – especially now that you don’t really need to go to a studio, you can do everything at home. With a company like Shure where you have from low-end to high-end, and you can have easy access to all kinds of instruments, I think it’s a great starting point for many people, and from there, you can progress into a more professional element. And I just want to say that we’ve really enjoyed using the new mikes, and new ear-monitors during our tours!

ぼくたちはShureとアーティスト契約を結ぶずっと前から、(SM)57に始まるShureの機材を使っていて、長年Shureにサポートしていただいていることに感謝します。その進化している姿を見て、Shureは現代の音楽シーンにおいてとても大事な役割を果たしていると思います。今はスタジオに行かなくても、すべて自宅でできようになっていますよね。ローエンドからハイエンドまで色々なマイクを持っているShureは、まず音楽を始めたいと思う人にはすばらしいスターティングポイントになるし、そこからもっとプロフェッショナルな方へと進んでゆくこともできます。新しいマイクも新しいインイヤーモニターもツアー中は本当に楽しんで使っています!

Contact

シュア・ジャパン・リミテッド

NEW! 5月26 日(土)から
MONKEY MAJIKの全国ツアー開始!
詳細スケジュールはこちら

インタビュー with メイナード・プラント Vo.1 マイク編


インタビュー with メイナード・プラント Vo.2 インイヤーモニター編

What Maynard Plant uses

このアーティストが使用しています:
KSM353は、高品質な双指向性リボンマイクロフォンです。(Roswellite™リボンテクノロジーを採用)
リボン
双方向
このアーティストが使用しています:
KSM313は、卓越した音声やパフォーマンスを実現する、高品質の双指向性リボンマイクロホンです。デュアルボイス・デザインによりフロント側とリア側の収音を可能とし、アンプ楽器や緻密なボーカル録音に適しています。
リボン
双方向
このアーティストが使用しています:
KSM44Aは、画期的な最小スレッショルド値の自己雑音を実現したPrethos™アドバンスド・プリアンプ技術を搭載した指向特性(カーディオイド、無指向性、双方向性)が選択可能なプレミアム、ラージダイアフラム、サイドアドレス・コンデンサー・マイクロホンです。
コンデンサー
無指向性
双方向
カーディオイド
このアーティストが使用しています:
Beta 57Aは繊細なアコースティック楽器の音を再現するために設計された高精度なダイナミックマイクロホンです。
ダイナミック
スーパーカーディオイド
このアーティストが使用しています:
モジュラー式グースネックマイクロホンは、会議室や外観が重要な場での使用に適しています。
このアーティストが使用しています:
クリアーなオーディオクオリティと強固な RF性能を、プロフェッショナル用途に提供します。
このアーティストが使用しています:
シングルツイーターとデュアルウーハーの3つの高精度トリプルMicroDriverが、豊かな低域を伴った奥行きあるサウンドを再現します。
このアーティストが使用しています:
タイトな低域を伴ったスムーズに伸びる高域エンドを実現する全帯域に渡る正確なレスポンスを備えたプロフェッショナル・オーディオエンジニアおよびスタジオユーザー用。
ダイナミック型ネオジム磁石採用
このアーティストが使用しています:
Shureのフラッグシップヘッドホンはプロのオーディオエンジニアやミュージシャン用にデザインされています。
ダイナミック型ネオジム磁石採用
このアーティストが使用しています:
伸びやかな高域と、力強い低域を再現するプロフェッショナル・DJヘッドホン
ダイナミック型ネオジム磁石採用