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Wireless Workbench: フトウェアスキャン、プラン、コマンド。
Wireless Workbenchソフトウェアは、Shureワイヤレス製品の周波数調整やShure UHF、UHF-R®シリーズ・ワイヤレス・システムのネットワーク制御が可能なワイヤレス・コマンド・センターです。
Windows 7とMac OS Xに対応しており、WWB5は、周波数を推測して調整し、RF環境をグラフィック表示します。スキャン、プラン、コマンド機能により、場所を選ばずにシステムを制御することができる究極のShureソフトウェアです。
バージョン5.0.5は、PSM1000パーソナル・モニター・システム対応の新しい周波数帯をサポートしています。このアップデートにより、ユーザーは、PSM1000用の周波数を算出することができますが、それらの周波数は、フロントパネルコントロールからハードウェアに手入力する必要があります。WWB5.0.5では、PSM1000の認識、周波数の割り当て、モニター、コントロールには対応しておりません。PSM1000の完全にネットワーク化されたコントロールはWWB6からの対応予定です。
最新バージョン WWB 5.0.5 のダウンロード:
- Windows版のダウンロード: ZIP-File
- Mac OS X版のダウンロード: ZIP-File
- リリースノート: Wireless Workbench 5.0.5 Release Notes (English): txt-File
コンピュータ最低動作条件:
- Mac OS X(10.3から10.6 Snow Leopard)、Windows 7, Vista, XP, XP Tablet PC 2005/2000
- 750 MHz プロセッサ
- 40 MB ハードディスクドライブ空き容量、256 MB RAM
重要:
インストール後WWBを立ち上げ、ヘルプメニューから「Check for Updates」を選択し、最新の周波数データベースをダウンロードしてください。
Macをお使いの方へ:Wireless Workbench 5.0.5は、OSX10.7(Lion)に対応していません。Wireless Workbench 5は、64ビットモードのSnow Leopardで動作しているMacでも使用することができます。インストールプログラムは32ビットモードで起動する必要があります。64ビットMac (OS X)でのインストール方法をご覧ください。
バージョン5.0.5の改善点
WWB 5.0.5は、PSM1000用の周波数割り当て用の設定が含まれています。しかしながら、WWB 5.0.5は、P10Tへの周波数の自動割り当て、あるいはネットワーク経由でPSM1000と通信することはできません。WWB 5.0.5は、PSM1000シリーズワイヤレスモニターシステムに対応した次の周波数帯域に対応しています。
- A24 日本 (779-806MHz)
- G10 アメリカ合衆国& G10E ヨーロッパ (470-542MHz)
- G11 香港 (479-542MHz)
- H8Z ニュージーランド & 韓国 (518-582MHz)
- J8 アメリカ合衆国 (554-626MHz)
- J8E ヨーロッパ(554-626MHz)
- K10E ヨーロッパ & オーストラリア (596-668MHz)
- L8 アメリカ合衆国 & オーストラリア
- L8E ヨーロッパ (626-698MHz)
- L9E 中国 (670-742MHz)
- P8 ヨーロッパ (710-790MHz)
- Q21 中国 (750-787MHz)
- Q22E ヨーロッパ (750-822MHz)
- R26 台湾 (794-806MHz)
- R27 ヨーロッパ & タイ (794-806MHz)
- X1 アメリカ合衆国 (944-952MHz).
バージョン5.0.4の改善点
- 新しい周波数帯のPSM900サポート
A24 日本 (779-806MHz)
G7Z ニュージーランド (518-542MHz)
Q20 中国 (750-787MHz)
R20 台湾 (794-806MHz)
R21 タイ (794-806MHz)
X2 韓国 (925-932MHz) - 新しい周波数帯のUHF-Rサポート
P9 中国 (710-787MHz) - 新しい周波数帯のULXサポート
X2 アジア (925-932MHz) - 新しい周波数帯のSVXサポート
P12 (698-710MHz)
NZ アジア (558-570MHz)
P12 アジア (698-710MHz)
P14 アジア (710-726MHz)
P16 アジア (726-742MHz)
Q16 アジア (742-758MHz)
Q18 アジア (758-774MHz)
R23 アジア (774-786MHz)
R25 アジア (794-806MHz)
JB1 アジア (806-810MHz)
X9 アジア (925-931MHz) - ファームウェアバージョン1.166
バージョン5.0.4は、新しいUHF-Rの周波数帯P9の周波数マッピング機能を搭載した新しいファームウェアバージョンをサポートしています。
バージョン5.0.3の改善点
- 新しいUHF-R®MWワイヤレス・マイクロホン・システム
WWB 5.0.3はUHF-RMWシステムに対応しています。 - 新しい周波数帯のサポート
UHF-RMW: X2(韓国)、MA24、MJBX(日本)
UHF-R: K4E、M5E(ヨーロッパ) - 32ビットUSBドライバーのサポート
- USB経由でUR4またはMW4を接続すると、新しいハードウェアの検出ウィザードが起動し、インストール作業を手助けします。
- 注意: .infファイル「Shure Wireless Receiver」を選択してください。
- 注意: .infファイル「Shure Wireless Receiver」を選択してください。
- 追加対応OS
Snow Leopard
Windows 7
Core Wireless Workbenchの特長
- スキャン: 周波数プロット・ツール
Shureワイヤレス受信機や互換性のあるWiNRADiO®スキャナーからのスキャンデータがグラフィック画面に詳細に表示され、サウンドに悪影響を及ぼす可能性のあるRF上の問題を事前に検出することができます。

- ウォーターフォール・プロット
ウォーターフォール・プロット

- RF 履歴プロット
アンテナのシグナル強度を記録し表示することによって、アンテナの配置を最適化し、演奏エリアのデッドスポットを特定することができます。同じ履歴プロットの中で複数のシステムを追跡できるので、システムの規模が大きい場合にもモニタリングが可能です。

- プラン: 周波数のプランニングと調整
Wireless WorkbenchのFrequency Compatibility Wizardは、スキャンデータを使って現在のRF環境における鮮明な周波数を提供し、既に伝送されている信号を調節します。また、手動で設定した周波数や保存した周波数リスト、郵便番号で検索できるTVチャンネルも利用できます。結果の保存や印刷、他の周波数調整へのインポートが可能です。UHF-Rシステムの適合周波数は、ネットワーク接続された受信機に直接アサインしたり、カスタム周波数グループを作成するのに使用することができます。
- 利用可能な周波数
受信機と送信機のセットに対して使用可能な周波数が表示されます。印刷も可能です。

- 選択可能なUHF-Rシステムの伝送出力
低い伝送出力を使用する場合は、より適した周波数を作り出し、高い伝送出力を必要とする場合は、堅牢な適合周波数セットを作り出します。
- チャンネルごとに調節可能な適合レベル
チャンネルごとに適合レベルを調節することで自由度が増し、安定したパフォーマンスが得られます。「More Robust」、「More Frequencies」、「Standard」から選択することにより、チャンネルに優先順位をつけたり周波数を増やしたりすることができます。
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コマンド: 完全なネットワークモニターとUHF、UHF-Rワイヤレスシステムの制御
Wireless Workbenchは大規模なワイヤレスシステムのネットワーク設定をすばやく行い、送信機のセットアップにおいて赤外線同期の包括的な制御を可能にします。バッテリー低下や低RFレベルなどのオンライン・チャンネルの重要な状況に反応してすばやく警告を発します。
- RFチャンネルの特長
ネットワークで接続されているUHF、UHF-Rシステムにおけるグループ、チャンネル、周波数、送信機同期設定などのあらゆるパラメータを表示し、制御します。

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アラートマネージャ
バッテリーの低下や低RFレベルなどの重要な送信機情報を表示し、演奏中のシグナル強度を確保します。
