マイクロホン:エデュケーション用情報
マイクロホン:トランデューサータイプ
マイクロホン:極性パターン
マイクロホンには、特定の方向から来る音だけをよく収音できるように設計されているものがあります。こうした性質が指向特性で、音が到来する方向に対する感度の変化を指します。マイクロホンの最も感度が高い方向(収音軸)を基準(0゜、0dB)として、周囲360゜を円形のグラフに表します。指向特性は周波数によっても変化しますが、大きく以下のように分類できます。
マイクロホン:再生周波数帯域
どれくらい高い音から低い音まで収音できるか、また、音の高低によって感度がどのように変わるかを表します。通常は、最も感度が高い方向(収音軸)での測定値を、1kHzの値を基準(0dB)にしたグラフに示します。どの周波数でも同じ感度の特性を“フラット”と呼び、収音した信号は原音に忠実です。周波数によって感度に変化がある特性は、特定の用途に適しています。例えば、2~8kHzの感度を高くしてボーカルの明瞭度を上げたり、低音域や高音域の感度を下げて不要な音を抑えたりします。
あなたに合ったマイクロホンの見つけ方
アプリケーション、環境、サウンド。この記事はこの3つのクライテリアを使ってあなたに合ったマイクロホンを見つける方法が書かれています
マイクロホンポジショニング:テクニック
マイキングの際に必要な基本的なステップはこちらです
マイクロホンポジショニング:スピーチ
ポッドキャスティングに関するハウツー情報はいくらでもありますが、こちらが正しく人の声をレコードする方法です。
マイクロホンポジショニング:ボーカル
ボーカルレコーディングテクニックとして様々な極性パターンを使うことが出来ます。この記事は違ったボイスアプリケーションのマイキングについて書かれています.
マイクロホンポジショニング:合唱
コンデンサは合唱用のアプリケーションによく使われます。この記事は合唱用マイクロホンのマイキングについて書かれています.
マイクロホンポジショニング:アコースティック楽器
マイク設置について正しく学べば正確で美しい音をレコーディングできます
アコースティック弦楽器のマイキングを学びましょう!
マイクロホンポジショニング:ピアノ
ピアノの収音方法は?この記事はグラフとマイキングの方法について書かれています.
マイクロホンポジショニング:ウッドウインド&ブラス
サクソフォンは指の穴とベルから均等に音が出されます。どのマイクロホンポジションがどのような音を再現するのでしょうか?
マイクロホンポジショニング:アンプ楽器
大音量スピーカーは広いレンジの「楽器」です。ギターやベースのレコーディングの仕方を学びましょう.
マイクロホンポジショニング:ドラム&パーカッション
ドラムキットはレコーディングが最も複雑な楽器の一つです。様々なレコーディング方法について学びましょう.
ステレオマイクロホンテクニック
最も有名なマイクロホンテクニックはステレオマイキングです。2つ以上のステレオイメージを演出する方法を学びましょう