ホームスタジオ:あなたのレコーディング環境

音波が部屋を行き来しているとき、ダイレクトサウンドが人やマイクロホンにまず届きます。そして壁や床、天井からの反射音が聴こえてきます。
この周囲の音が小さい部屋、大きい部屋、コンサートホール等、部屋のサイズの印象を決めます。
反射や残響の無い空間の音は存在しないので不自然に聴こえます。

しかし、レコーディングの目標はスピーチや歌、楽器の録音に関係なく、周囲の音や反射を無くすことです。もし信号が周囲の雑音と共に録音されていたらあとから取り去ることは出来ません。残響は録音の後に好みに合わせて追加されるべきです。

ホームレコーディングやポッドキャスティングの場合はどうでしょうか。
一番大事なルールは、マイクが音源に近くなればなるほど、周囲の雑音が減り、音量が上がるということです。
パソコンの冷却音やヘッドホンから漏れる音など、必要のない音も録音されません。

マイクロホンを近くに設置する際、近接効果による低周波数領域でのブーストを考慮しておきましょう。
マイクロホンは常に音源に向けて置かれるべきです。
また、マイクロホンは壁に近すぎてはいけません。
壁からの反射も録音されてしまいます。
歌詞や楽譜などの紙も音の反射に影響をしますので気をつけてください。

レコーディングルームの音響は無い方が好ましいです。
コンクリートの壁やフロアや窓は避けましょう。
タイル床とコンクリート壁の部屋は最悪なレコーディング環境です。
カーペットは反響を抑えるのに役に立ちます
本棚やカーテンなども役に立つでしょう
アコースティックフォームは間違いなく最適なソリューションですが多少高価です。
壁にマットレスをつけたり、ブランケットを部屋のコーナーに置くのも有効です。

部屋は出来る限り静かに擦る必要があります。
高いクオリティーのコンデンサマイクロホンは静かなシグナルも拾います。
パソコンはホームレコーディングで非常に迷惑な音を出します。
消音CPU冷却ファンをお勧めします。
分離されたハードドライブも小さい音に貢献しますのでお勧めです。
もしノイズが消せないようでしたら上記のルールを必ず守ってください

PCやMAC用のレコーディング機器

SM57 Instrument Mic and X2u XLR-to-USB Signal Adapter
SM57+X2u
SM58 Vocal Mic and X2u XLR-to-USB Signal Adapter
SM58+X2u
X2u XLR-to-USB Signal Adapter
X2U

Shure USB-Microphones

PG27USB USB Microphone for PC Home Recording
PG27USB
PG42USB Condenser USB Microphone for PC and Home Recording
PG42USB

モニターヘッドホンが必要ですか?

SRH240 Headphones
SRH240
SRH440 Headphones
SRH440
SRH840 Headphones
SRH840