イリノイ州ナイルズ,

SHUREが2016’S BEST AND BRIGHTEST COMPANIES TO WORK FOR® (2016年 国内で最も働きたい企業) の一社に再度選出

National Association for Business Resources (NABR)は6年連続でShure IncorporatedをBest and Brightest Companies To Work For®(米国内で最も働きたい企業)に選出しました。これはShureが従業員こそ会社の最高の資産であると考え、人事制度および従業員のエンリッチメントプログラムにおいてベストプラクティスを実施していることに対し、その雇用者としての優秀性を評価されたものです。

「当社の成功の一番の理由は従業員にあると自ら理解していること。その大切さは90年以上にわたり私たちの中で全く変わっていません。ワールドクラスの倫理観、創造性、そしてその成果。個人としても、またプロとしても、私たちの従業員は当社の比類ない社風と素晴らしい製品開発の礎となっています。」と社長兼最高経営責任者/CEOであるChris Schyvinck氏は語っています。

選出にむけShure従業員はNABR主催のオンラインアンケートに参加しました。アンケートでは雇用者の優秀性に関する様々な項目について従業員は回答。それを集約し、ベストプラクティスと認識されるプログラムや企業政策を実施する企業が識別されます。

従業員が企業を評価する10の分野では、コミュニケーションとビジョンの共有、地域社会でのイニシアチブ、報奨および福利厚生、ダイバーシティおよびその受け入れ、従業員教育および開発、採用および選択、戦略的企業パフォーマンス、従業員の達成とその評価、従業員エンリッチメントと維持、ワークライフバランスを網羅しています。

Shure人事部のエグゼクティブ・バイス・プレジデントであり統括弁護士でもあるPaul Applebaum氏は、「この素晴らしい企業リストの一社として選ばれることは大変な名誉です。従業員が自分のライフスタイルとバランスを保ちながらもプロフェッショナルとして前進できるような企業であり続けることは、当社の成長と成功の大切な鍵であると私たちは信じています。」と語っています。

Best and Brightest Programsについて

The Best and Brightest Companies to Work For® (働きやすい最高の企業)では、その事業と従業員エンリッチメントにコミットし、その生産性と財務面における成長を示す企業を表彰しています。ノミネートされた企業はその地域でのパフォーマンスに関するデータと全国一律の基準に基づいて評価されます。このナショナルプログラムではより良い事業、より良い生活、そしてより強い地域社会の創造に貢献する企業を表彰することを核とし、国内で様々な地域表彰を実施しています。