NILES / IL,

SHURE、シカゴ ダウンタウンにオフィスをオープン

シカゴ ループ(Chicago Loop)オフィスを社の急速な成長と社員数拡大の計画に合わせ2018年春までに開設予定

Shure Incorporatedはシカゴ ダウンタウンに拠点をつくるため、人気のループ地区に新たにオフィスを開設する計画を発表しました。この戦略的開設によりShureは顧客により近い存在となり、またその事業の急速な成長と拡大に対応できることになります。2018年末までに本社(イリノイ州ナイルズ)の収容力を上回る拡張となることを見越し、セールス、マーケティング、カスタマーサービス、市場開拓部門の社員をダウンタウンの新オフィスに移行していく予定です。シカゴ市公立学校局(Chicago Public Schools)の20階建て本部ビルを改築したThe National Buildingの1フロア全体、35,000平方フィート(約3,252平方メートル)を占める広さとなります。

「シカゴ ダウンタウンのオフィス開設には、2つの極めてポジティブな理由があります」そう語るのはU.S.リテールグループのシニアディレクター、アビー・カプラン(Abby Kaplan)です。「まず現在の本社では手狭になってきたこと、そしてもう一つは、この新しい立地により、ここシカゴ『地元』で特に大切なお客様の近くに自分たちの身を置ける、ということです」とカプランは述べています。

Shureがその製品ポートフォリオと顧客ベースを拡大するに従い、このシティセンターは才能あふれる人材をさらに増やし、インタラクティブなデモンストレーション施設を備えられるスペースも確保しています。最先端設備のデモンストレーションスペースがあること、そして様々な顧客グループのより近くにいられるということが、オフィス開設の戦略的目的であり、Shureの企業目標に沿っていることを示しています。会議向けやプロフェッショナル向けの音響製品―特にMicroflex™Advance™—を紹介しやすい環境の創設は、社員がクラス最高のサービスエクスペリエンスを現在および将来の顧客に提供する大きな助けとなるでしょう。新オフィスのスペースは、Shureのブランドカルチャーを反映したデザインで、企業のイメージとその確固たる歴史を感じさせるものとなっています。

U.S.プロ/システムグループのシニアディレクターであるジム・シャンツ(Jim Schanz)は「過去数年にわたり私たちは設備音響システム市場へのフォーカスを高め、MXWやMXAといった製品を導入してきました。シカゴ ダウンタウン新オフィスの大きな特長のうちのひとつは、私たちがShure Experience Center(Shureエクスペリエンスセンター)と呼ぶものです。こういった主力製品の紹介ができるスペースが大部分を占めており、お客様が製品のすべての機能や利点を『実体験』できるようにしています」と語っています。

今後数年間の間に新オフィスでは約130~150名の社員が勤務する計画で、オープンは2018年春を予定しています。Shureについての詳細はwww.shure.co.jpにてご覧ください。

Shure Incorporated (www.shure.com)について

Shure Incorporatedは1925年に設立されたマイクロホンおよびオーディオ機器の世界のリーディングカンパニーです。長年にわたってShureは、性能、信頼、価値に対する伝説を生み出す多くの高品質のプロフェッショナルおよび一般消費者向けのオーディオ製品を製造してきました。Shureの多様な製品ラインには、パフォーマー向けワールドクラスのワイヤードマイクロホンおよびワイヤレスマイクロホンシステム、インイヤーパーソナルモニターシステム、カンファレンス・会議システム、ネットワークオーディオシステム、数々の賞を受賞したイヤホンやヘッドホン、最高品位のフォノカートリッジがあります。今日、Shure製品はオーディオ性能が最も重視される場所で選択されています。

Shure Incorporatedは米国イリノイ州のナイルズ(Niles)に本社を置いています。また、ドイツの エッピンゲン、香港、中国にセールスおよびマーケティング本部を持ち、さらに米国、EMEA、アジアを通じ製造施設と地域の販売拠点を30以上有しています。


Shure Japan(www.shure.co.jp)はその日本法人です。

※Shureは、米国Shure Incorporatedの登録商標です。
※記載されている会社名、商品名は、各社の商標及び登録商標です。