SHADOWS

SHADOWS

プロフィール

2009年、それまで類を見なかったエレクトロニカの要素を取り入れた楽曲で、アメリカの名門レーベル『VAGRANT』から全世界ビュー。「SONISPHERE FESTIVAL」「SXSW」「Warped Tour」といった海外の大型フェスへの出演、UK国営放送局BBC RADIO 1の人気番組『Rock Show』でのスタジオ・ライヴなど欧米にも進出し、00年代ラウドの先駆者として、シーンの根底・スタイルを築き上げたバンド『FACT』。 オン・ザ・ストリートでも大きな功績を残しつつも、直近のオリジナルALは4作連続全てTOP10入りするなど、“新と旧” “海外と国内” “オーバーとアンダーグラウンド”と言ったあらゆる壁を取り払って、コネクトし得る存在として第一線で活躍する中、2015年末に突如解散。

全公演ソールドアウトとなったラスト・ツアーから半年、そのメンバーであったHiro(Vo)、Kazuki(Gu&Vo)、Takahiro(Gu&Vo)によって結成された新たなバンドがこの「SHADOWS」だ。

2016年3月、都内近郊の倉庫で、盟友「waterweed」のメンバーをサポートに迎え、観客不在のライヴ・レコーディングによって録音されたデビューEP「Extrance」をリリース。同年8月には90’sリバイバルをテーマとした初のスタジオ録音作品となるEP「Progress」をリリース、週間チャート13位を記録。2017年3月8日にNew Single + LIVE DVD 「Chain Reaction」をリリース予定。(新曲に加え、DVDには「SHADOWS JAPAN TOUR 2016」ツアーファイナルTSUTAYA O-WESTで行われたライブ映像を収録) 「SUMMER SONIC 2016」「PUNK SPRING 2016」などの大型フェスにも出演し、バンド初となるレコ発ツアー「SHADOWS JAPAN TOUR 2016」を敢行するなど勢力的に活動している。

Photo by Takashi Konuma
Photo by Takashi Konuma

【Hiro氏(SHADOWS)コメント – KSM8マイクロホン】

以前はSHURE SM58を使用していました。僕は歌っているときに不安に感じるとマイクを離しちゃうクセがあって、そうすると声が聴こえなくなって歌をハズしてしまうことがあったんです。SHADOWS初ライブとなったPUNK SPRINGのゲネプロで初めてKSM8を使用してみました。その時はSM58との違いをそれほど感じませんでしたが、いざ、幕張メッセ、神戸ワールド記念ホールのステージに立ったときに、マイクを離したときでもちゃんと声を拾ってくれて、“これはSM58とは訳が違うぞ”と。楽に歌えるし、無理をしなくても済むので安心して歌えるようになりました。それと、自分の声がクリアに聴こえるので、歌っていて辛いときでも“今、イキんじゃってたな”って、以前と比べて冷静に自分のことが見えるようになりました。

音質に関してはパワーがあることと、SM58とは違う太さがありますね。僕は声が高くて細いので、これまでマイクを選ぶときに声の高さを生かしてヌケを良くするか、それとも太さを加味させる特性を持ったモデルにするのかを意識してマイクを探していました。その意味でもKSM8が持つ太さは、今の自分の感覚にピッタリでした。あと、バンドの音に対しての混ざり方が良い感じもします。ただ、持ち心地に関しては、ずっとSM58に慣れていたこともあって、一回り大きいKSM8よりもSM58のほうが、グリルの形状的にも手にすっぽりと収まるから好きです(笑)。

KSM8のおかげで歌いやすい環境が作れたのはもちろんですが、僕にとっては今の自分のスタイルで“大丈夫じゃん”って思えたこと、それが自分のなかでも自信に繋がってくれたのがKSM8を選んで一番大きいことでした。

Photo by Takashi Konuma
Photo by Takashi Konuma

SHADOWSのPAを担当するエンジニアの秋田氏のKSM8レビューコメントはこちら

https://www.shure.co.jp/ja/review/artist_engineer/KSM8-akita

SHADOWSが使用している製品

SHADOWSが使用している製品

シュア・ ジャパン株式会社

info@shure.co.jp