TOTALFAT

2000年バンド結成、初ライブを敢行。The Offspring、Good Charlotte、NEW FOUND GLORY、SIMPLE PLANなど幾多のバンドと共演を果たし、これまでにシングル5枚、ミニアルバム4枚、アルバム7枚をリリース。ROCK IN JAPAN FES. SUMMER SONIC等の多数のフェスに毎年出演している。

圧巻のライブパフォーマンスで日本ロックシーンの「ネクストヒーロー」と注目されており 豊富なアイデアが巧みに盛り込まれた楽曲群は、ロックが持つ爽快感、スピード、パワー、エモーショナルな衝動、メロディーで溢れている。

TOTALFATのPSM300イヤーモニターシステム&SE215イヤホンのコメントはこちら。

Shun Vo/Ba

PSM300

ウェッジモニターとイヤーモニターの大きな違いは、プレイヤー自身のステージ上での機動力にあると思います。ロックミュージシャンとして大きなステージに立ったときにいかなるポジションでどんなアクションをしても一定の安定したモニタリングを提供されるという事は利点以外の何でもないのですから。SHURE PSM300の軽量なボディーは装着している事を忘れるくらいの存在感でありながら安定した電波で欲しい音を供給してくれています。もはや手放せないギアになりました!

SE215

バンドでイヤーモニターシステムを導入し、同時にSHURE SE215を使い始めて約1年。 リハーサルも本番もノーストレスで長時間モニターできる装着感はさすがの”世界基準”だなと実感しました。余計なEQブースト感が無い分、ストレートに自分のパートが耳に入ってくるのが最大の強みだと思います。つまりベースモニターに関してはアタック感の立ち上がりの良さがBPMの早い楽曲に常に対応してくれ、ボーカルモニターに関しては忠実なMID感が正しい音程とリズムを導いてくれています。

Jose Vo/Left-Gt

PSM300

PSM300は今までのB帯のイヤモニにはない素晴らしいシステムです。音切れもほとんどなくクリアに聞こえますし、ステレオモードで音をミックスできるのでただ音を耳元に返すわけではなくメンバーの音の呼吸が聞こえてくるような臨場感で演奏できます。そしてより細かく自分やメンバーと向き合えるきっかけにもなりました。

SE215

SE215は高音が痛すぎないのでボリュームもあげても疲れないですし、低音ははっきり聞こえるのでベースやドラムのフレーズなど全て聞こえます。歌う場合も低いメロディなどは演奏に埋もれてピッチを外しやすいのですが、SE215のおかげでかなり表情も出しやすくなりました。僕はクリアカラーを使っていますが見た目も好きです。

Kuboty Gt/Cho

PSM300

以前大きな会場でイヤモニをレンタルで使ったことはありましたが、PSM300のおかげでついにツアーの全公演でイヤモニを使う日がやってきました。元々ギターはワイヤレスを使用していたのですが、ステージを端から端まで動いた際に足元のモニターとサイドのモニターの間にどうしてもデッドスポットが生じてしまうので、バンドのグルーブを死守する上でステージのどこにいても同じモニター環境でプレイできることは凄まじいアドバンテージになります。今は自分のプレイに集中できることの喜びをひしひしと感じております。

SE215

PSM300と合わせてSE215を絶賛使用中であります。装着感、クリアな音質ともに大満足中の大満足です。デフォルトのイヤーパッドの遮音性も良く、耳に負担のない音量感でライブができて老後も安心です。イヤホンをすることで耳のダメージは確実に小さくなりますので、もう手放せません。

TOTALFATが使用している製品

シュア・ ジャパン株式会社

info@shure.co.jp