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Shure PSM1000 が2年連続でグラミー賞授賞式で独占的に活用されました

AXT および UHF-R ワイヤレスシステムも活躍

Shure PSM1000 パーソナルモニターシステムは2年連続でグラミー賞授賞式で採用されました。第55回グラミー賞授賞式では、マムフォード・アンド・サンズ、リアーナ、マルーン 5、キャリー・アンダーウッド、ブルーノ・マーズ、ジャスティン・ティンバーレイク、そして、テイラー・スウィフトなど、インイヤーモニターを使用したすべてのアーティストとバンドが Shure PSM1000 パーソナルモニターシステムを活用しました。

「すべてのショーで Shure PSM1000 を使用しています。グラミー賞授賞式のような注目を浴びるショーでは、特に欠かせないシステムです。」と語るのは、ブロードキャスト向けモニターエンジニアの 1 人であるマイケル・パーカー(Michael Parker)です。「PSM1000 を使用すれば、素晴らしいサウンド品質と安定した RF を容易に得られます。」

ショーの幕開けでは、カントリーポップのスーパースターであるテイラー・スウィフトが、Shure AXT ワイヤレス(AXT200/Beta58)を使用してヒット曲「We Are Never Ever Getting Back Together」を披露しました。

「AXT をグラミー賞授賞式で使用したのは今回が初めてですが、素晴らしいサウンドでした。」と語るのは、Shure のアーティスト・リレーションズ担当マネージャーであるコリー・ローレンツ(Cory Lorentz)です。「ステイプルズ・センター(Staples Center)内部はワイヤレスを使用するのには大変厳しい環境です。実際、ロサンゼルスはワイヤレスを使用するのは難しいところです。私自身、携帯電話のサービスを受けられないこともありました。周波数ダイバーシティ機能が装備された AXT のようなシステムは必要不可欠です。」

Shure AXT UHF-R ワイヤレスマイクロホンシステムに加え、ダークス・ベントリー(UR2/Beta 58)、ジャスティン・ティンバーレイク(UR2/SM58)、ジェイ・Z(UR2/SM58)、メイヴィス・ステイプルズ(UR2/SM58)、 マルーン 5(UR2/SM58)、フアネス(UR2/KSM9)、および、 フランク・オーシャン(UR2/SM58)など、多くのアーティストが、SM58、Beta 58A、および、KSM9 ハンドヘルド型送信機の組み合わせを活用しました。

Shure を愛用するマムフォード・アンド・サンズは、アルバム「バベル」で名誉ある年間最優秀アルバム賞を受賞しました。マムフォード・アンド・サンズは、ワイヤード Beta 58A マイクロホンを使用して「I Will Wait」を 2 回演奏し、故リヴォン・ヘルムに捧げるトリビュート・ステージではワイヤレス(UR2/Beta 58)を使用しました。

同様に Shure の愛用者であるザ・ブラック・キーズは、ロック部門で、最優秀ロック・ソング賞、最優秀ロック・アルバム賞、さらに、最優秀ロック・パフォーマンス賞を獲得しました。

「ザ・ブラック・キーズにとって素晴らしい夜になりました。」とローレンツは語ります。「バンドとして 3 つの賞を獲得したことに加え、ダン・オーバックはドクター・ジョンのアルバムで最優秀プロデューサー賞を受賞しました。これ以上のことはありません。昨年シャットアウトされたマムフォード・アンド・サンズの受賞も嬉しいことです。これらのアーティストに心からお祝いの言葉を贈ります。」

ワイヤレスシステムが受賞式で採用されたことに加え、Shure を愛用するザ・ブラック・キーズはドクター・ジョンとの競演ではワイヤード SM58 マイクロホンを使用しました。ケリー・クラークソン、ザ・ルミナーズ、ジャック・ホワイトなど、その他のアーティストとバンドはワイヤード SM58 を使用しました。ザ・ルミナーズとジャック・ホワイトは、ギター・キャビネットで Shure KSM313 リボンマイクロホンも使用しました。

「ファンのパフォーマンスは素晴らしかったです。私にとっては最高のハイライトとなりました。」とローレンツは語ります。「水を扱う環境を心配するショーのプロダクションチームもありましたが、私は安心していられました。すべてのワイヤレス製品を含む、あらゆるギアの性能を品質テストで確認済みだったので、マイクは正しく機能すると確信していました。 」

今年のブロードキャストの RF をコーディネートした Soundtronics のデーブ・ベラミー(Dave Bellamy)はファンのパフォーマンスについて次のように語っています。「水の影響でマイクが機能しなくなることは全く心配しませんでした。」

使用製品

シュア・ ジャパン株式会社

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