SHURE

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MV88 iOS用ステレオマイクを使用した動画コレクション。ミュージシャンから企業のサウンド開発室まで、あらゆるフィールドのプロフェッショナルがMV88を使用して制作した動画を、ミュージック、フィールドレコーディング、取材、制作の4つのカテゴリに分けてご用意。「良い音」の動画コンテンツづくりにお役立てください。

ミュージック

  • 柏倉隆史&伊澤一葉 セッション

    撮影:大石規湖 録音:山本創

    撮影場所:レコーディングスタジオ

    撮影機材:iPhone 6, iPhone 6s

    撮影者コメント “ツアー中にセッションをしていてレコーダーで録ってたんですが、忘れることとかもあって。携帯だとずっと持ってるし、すぐさして使える。また音源を共有する際、前までは家で読み込ませてアップロードして、などの手間がかかったけど、MV88だとすぐにiPhone上でファイルを送れるのがいいですね”(柏倉)
    “これだけ持ってればいいですよね、ポッケにいれて(笑)。ファイルを送るときに圧縮もできてすごい。”(井澤)

    撮影:大石規湖
  • NZでのレコーディング風景

    撮影:MONKEY MAJIK(ミュージシャン)

    撮影場所:ニュージーランドでのレコーディング風景

    撮影機材:iPhone 6

    撮影者コメント 特にムービー撮影において、インプットゲインを調整したステレオサウンドをデフォルトのカメラアプリを使用して撮影できるということの利点は非常に大きいと感じました。
    録った時点で音が割れてしまったものは後から直せないですから。小さな本体にも関わらず、指向性の選択によって様々なシチュエーションでの利用へ可能性を広げていることにも感心しました。

    インプットレベルを目で見て確認できるので、高音圧状況下にあるレコーディングルームや、ライブ会場でも適切なゲインへの調整がスムースでした。
    ニュージーランドは常に風が吹いていたので、屋外での撮影時には、付属のウインドウスクリーンとあわせてウインドウノイズリダクションのオプションは活躍しました。

    撮影:MONKEY MAJIK(ミュージシャン)
  • ライブ収録

    撮影:MEANING STAFF/マネージャー

    撮影場所:ライブハウス

    撮影機材:iPhone 6

    撮影者コメント エアーでライブを録音して、修正点などを洗うことはあったが、MOVIEとともに実施できるのでより具体的に課題点が見えてくるようになった。
    ライブ以外でも、リハスタでジャムセッションをしている時に、ジャストアイデアを素早く押さえることができるので、重宝している。
    ライブでもリハでもどんな場面でも手軽に、ある程度のレベルまでを確認できるので素晴らしいと思う。

    撮影:MEANING STAFF/マネージャー
  • 自宅での曲演奏収録

    撮影:赤い靴(アーティスト)

    撮影場所:自宅

    撮影機材:iPhone 6 Plus

    撮影者コメント MOTIVレコーディングレコーディングアプリを使用し、マイクゲインは特に触れずにそのまま録音しました。
    シンプルでとても使いやすかったです。
    iPhone付属マイクを使用したのに比べ、高域、低域ともに鮮明さが増し、特に高域の伸びを感じました。
    打楽器でシンバルを使用すればよりわかりやすかったのではないかともと思いました。

    撮影:赤い靴(アーティスト)
  • Ken Kobayashi氏 (KEMURI) の公園でのサックス練習風景

    撮影:gaku (Photographer)

    撮影場所:公園

    撮影機材:音-iPhone 6s, 映像-CANON EOS7DMK2

    撮影者コメント 公園で録音をしてみたのですが、、、マイクと楽器の距離感や角度によってサックスのサウンドの表情が面白い程変わります。
    敢えて近めで演奏したり遠く離れて背中を向けてみたりマイクを中心に周りをグルグル回りながら演奏したりしてみました。
    ほぼ我々人間の耳かそれ以上の細部までの収録力がありMV88で録音した音はそのまま音源として発表出来るサウンドクォリティーだと感じます。
    重ねてiPhoneに挿すだけで私にも簡単にすぐ操作出来きたのも魅力です。
    本当にありがたいっ!音色に若干こだわりがある割とガンコなわたしですが脱帽デス。

    演奏・録音:Ken Kobayashi (KEMURI - Sax)
    撮影:gaku (Photographer)

フィールドレコーディング

  • 水の音風景

    撮影:Wataru Umeda (カメラマン/農家)

    撮影場所:温泉、小川、海辺

    撮影機材:iPhone 6s

    撮影者コメント 水辺中心で撮ってみました。MOTIVレコーディング・アプリを使用して、広い画は指向性を広く、寄りの画では指向性を狭くすることで、臨場感が増していると思います。
    フィールド・レコーディングに付き物のウインド・ノイズも、アプリの設定とウインド・スクリーンの使用で軽減できました。

    撮影:Wataru Umeda (カメラマン/農家)
  • ストリート、アート展、ライブサウンド収録

    撮影:溝口紘美(サウンドエンジニア)

    撮影場所:台湾、展示会場、野外ライブ会場

    撮影機材:iPhone 5

    撮影者コメント 今までiPhoneで録音をする機会は多かったのですが、やはりモノラルということでその場所の臨場感を切り取るまでの記録にはなりませんでした。
    今回MV88で、自分の音に関する毎日を録音してみてみましたが映像を観ると音の記憶が蘇ってくる音が録音できました。
    そして、何より付随のアプリの使い勝手がよいです。
    おすすめはマニュアルデコーディングでのステレオ幅の調整!モニタリングしながらステレオ幅を調節してみると、様々な聴こえ方が実感できると思います。
    ちなみに、5バンドイコライザー コンプレッサー/リミッターなど便利な機能も多いですがレスポンスの早いアプリの構成になっています。
    かゆいところに手が届く、ポータブルマイクなのできっと、様々な場面でピッタリな使い方があるはずです。

    撮影:溝口紘美(サウンドエンジニア)
  • 神社、駅ホーム等の音風景

    撮影:斎賀和彦
    (映像ディレクター/駿河台大学メディア情報学部教授)

    撮影場所:神社、駅ホーム

    撮影機材:iPhone 6 Plus、2軸スタビライザー

    撮影者コメント 状況音(周囲の雑音)から、目的の音(今回は砂利を歩く音など)を浮かび上がらせる録音を狙っていたので、結果的に大変満足した録音が出来たと思います。
    また、iPhoneのムービーファイルと一体になっているため、のちの編集工程も楽に行えました。

    まだMV88に慣れていなかったので、アプリのゲインや指向性のトライアンドエラーを繰り返しました。

    指向性の幅などがイラストで表示されるので、理解しやすく、短時間で追い込めたように思います。

    撮影:斎賀和彦 (映像ディレクター/駿河台大学メディア情報学部教授)

取材

  • 取材の撮影機材はMV88とiPhoneだけでOK!

    撮影:江夏由洋(株式会社マリモレコーズ)

    撮影場所:撮影スタジオ

    撮影機材:iPhone 6

    撮影者コメント iPhoneやiPadだけで完結するような次世代レコーディングや、スモールユニット&スモールバジェットの撮影現場のニーズを満たした製品だと思います。

    撮影:江夏由洋(株式会社マリモレコーズ)
  • ダンススタジオ取材

    撮影:下川龍平(株式会社メニーガ/ビデオカメラマン)

    撮影場所:ダンススタジオ

    撮影機材:iPhone 6,クリップ式ワイドレンズ

    撮影者コメント 音が響いて集音に不安がある場所でしたが、リハーサル時にアプリ上でリミッターとゲイン、ステレオ幅の調整をして、狙った音が撮れるようにできました。
    iPhone内蔵のマイクは回りこむ音も拾うので、このダンススタジオ内だとラストの子どもの声が紛れてしまいますが、MV88のマイク向きを変えることで子どもたちの声が前に出てくるようになりました。

    撮影:下川龍平(株式会社メニーガ/ビデオカメラマン)
  • 「首都圏外郭放水路」特別見学会

    撮影:戸津 弘貴(ITジャーナリスト)

    撮影場所:「首都圏外郭放水路」特別見学会

    撮影機材:iPhone 6s Plus

    撮影者コメント 音が反響して聞き取り難い環境でも鋭指向性セッティングにより、目的の音がしっかり撮れました。
    うるさい場所だったので、アプリでゲインの調整をしました。
    よりピンポイントで音を拾うためにステレオ幅の調整をしました。

    撮影:戸津 弘貴(ITジャーナリスト)

制作

  • MV88と街の中の音で音楽制作!

    撮影者:江夏正晃(株式会社マリモレコーズ)

    撮影場所:カナダの街中

    撮影機材:iPhone 6

    撮影者コメント MV88は“機動力+Shureクオリティの音質”を備えたマイク。iPhoneに取り付けるだけなので、電池もメディアも必要なく、街中でさっと取り出して使っても誰も気にしない。S/N比やステレオ感も良く素晴らしいです。使っていてとても楽しかったです。

    撮影者:江夏正晃(株式会社マリモレコーズ)
  • MV88によるゲームサウンドデザイン

    撮影:株式会社カプコン/サウンド開発室

    撮影場所:兵庫県 三田市 千丈寺湖, 京都府 京都市 氷室の里,
    CAPCOM FOLEY STAGE, 某貸しスタジオ

    撮影機材:映像 - CANON EOS 8000D, CANON EOS Kiss X2,
    CANON iVIS HF20, SONY HDR-CX590
    ゲームサウンド - iPhone 6

    撮影者コメント 「総じてコストパフォーマンスが高いです!マイク自体の性能は必要十分で、今回、屋外での足音収録を行いましたが、ソフトウェア上で単一指向に設定すると足音にフォーカスできましたし、ステレオ設定では環境音をワイドに収録できました。
    MV88がひとつあるだけでゲームに必要な音を手軽に持ち運んで収録できます。
    街の中でiPhoneを出しても誰も気にしないですし、普段のムービー撮影にも使えますし、こんなに良い商品はないと思います。」
    (株式会社カプコン サウンド開発室 室長 岸 智也)

    撮影:岸 智也(株式会社カプコン/サウンド開発室 室長)、小玉 光俊(株式会社カプコン/サウンド開発室 サウンドデザイナー)、田中 浩介(株式会社カプコン/サウンド開発室 サウンドデザイナー)

MV88 特設製品ページ