Hoff Dylan(ホフディラン)

 

ホフディラン (Hoff Dylan) は、ヴォーカル・ギターの渡辺慎と、ヴォーカル・キーボードの小宮山雄飛からなる日本の2人組音楽バンド。メンバーそれぞれが作詞・作曲・ボーカルというスタイルを取り、現在までリリースした全作品はメンバーによるアレンジ・プロデュースとなる。
1996年「スマイル」でデビュー。1998年には「遠距離恋愛は続く」「欲望」「極楽はどこだ」など、ヒット曲を連発。 FUJI ROCK FESTIVALへの参加、日本武道館でのワンマンライブを成功させるなど、ライブでも一線で活躍。
2002年に一旦活動休止するも、3年半にわたるそれぞれのソロ活動の成果を持ち寄るかたちで、2006年に活動再開。
2009年、渋谷C.C.Lemonホールでのライブの模様を収録したライブDVD・CD『13年の金曜日』を同年11月4日に発売。2010年7月3日、SHIBUYA-AXにて14周年記念ライブ『14年の土曜日』を大成功に収め、その模様をBSフジにて放送の他、ライブCDを発売し、来年にはDVDも発売予定。ROCK IN JAPAN FES.2010やRISING SUN ROCK FESTIVAL 2010など、各地フェスに多数出演。
音楽以外でも、ラジオ/TVのパーソナリティーや、CMナレーション、雑誌連載、WEBプロデュースなど精力的に活動中。

 

小宮山雄飛氏は、「SM58は高校の時にバンドを初めてやって以来、自宅およびリハスタなどでずっと使ってます。最近ではヘッドフォンやUSBマイクなども使用しています。この半年ほどはステージでのイヤモニターとしてSE535を愛用してます。家のスタジオでは音質以上に、アイデアが浮かんだ時にすぐ録るというのが重要なので、ダイナミックマイクSM58やUSBマイクPG42-USBなどを使い分けています。特にPG42は、ミキサーやプリアンプを一切立ち上げる必要がないので、さくっと制作したい時にはとても役立ってます。もともとSM58は昔から使ってますが、最近では自宅スタジオ/リハスタ/ステージと色々な場面でShureのマイクを使い分けています。比較的手軽なものから本格マイクまで幅広いラインアップがあるので、用途によって使い分けられるのがShureの魅力だと思います。個人的には最近は小さなライブハウスやリハスタでもイヤモニが欠かせないので、Shureのイヤホンが手放せません。着脱式のケーブルや回転式のコネクターなど、細かい所への配慮がされてるので多少激しい動きなどでも安心して使ってます」と、述べています。

渡辺慎(ワタナベイビー)氏は、「プロとして音楽業界に入って15年くらいなので、Shure製品とはそのくらいは関わっているのではないかと思います。お手製ホームスタジオを建設中なので、今後Shureさんには大いにお世話になるつもりでおります。Shureのマイクは、だいたいレコーディング・スタジオで見ることが多かったとは思いますが、いつ頃…とかそういう自覚はありません。 キャリア初期かも知れないし、中期かも…最近かも知れません。
気がついたら側にいた、という出会い及びお付き合いです」と、述べています。

 

Contact

シュア・ジャパン株式会社

What HOFF DYLAN uses

Super 55

Dynamic Supercardioid
Super 55は、クローム仕上げのダイキャストボディにスーパーカーディオイド指向特性、ビブラントブルーのフォーム、自然なボーカルやスピーチの収音用として的確に調整された周波数特性が特長です。スイベルスタンドが付属しています。

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