KYONO

音楽活動家。
"THE MAD CAPSULE MARKETS"のVOCALとして2006年まで活動。バンド休止後、自身がプロデュースする初ソロプロジェクト"WAGDUG FUTURISTIC UNITY"を始動させる。2008年、1stフルアルバムとなる"HAKAI"をSony Japan Internationalからリリース。同年SUMMER SONIC 08等のイベントに出演、その後ツアー等を経て2ndアルバム「RAM」をリリース。さらに翌年、ライブ感の強い3rdアルバム「RAW」をリリースし、全国的にライブを展開。現在はイベント参加等、不定期にライブを行う。

また横浜を中心に2006年から活動を始めた3MCバンド"T.C.L"にもVoとして参加、自主イベント「FREAK OUT SHOW」を定期的に企画し、デモ音源等を経て初のフルアルバム「Tremendous CLasixx」を2013年3月に自主レーベル"MUFFIN RECORDS"からリリース。ツアー後、初のホール企画、BAYROCK2013を9月に決行。
その後も継続的にライブを行なっている。

KYONO氏からShureマイクへのコメント

僕が初めてこのSM58というマイクを使ったのは高校2年の頃、横浜のとある練習スタジオだったと思います。最初は無意識に使っていたものの、気付けばそれから25年以上が経ち、今でも変わらず当たり前の様にこのSM58を使い続けています。マイク自体も種類によって異なり色々な特性がありますが、このSM58はその安定した使い易さ、ダイナミックさと柔軟さで、どんな場面でも即座に対応してくれる、まさに自分にとって頼もしい味方といったところでしょうか。

特にライブでは、簡単に壊れてしまったり角度によって声を拾えなかったりするデリケートなモノよりも、ライブ感が強く出せるタフなSM58のほうがより安心して表現でき、僕の様なスタイルのボーカリストには必要不可欠な存在と言えます。
そしてまた、手にした時の重みや感触も慣れているせいか丁度よく、ストレスのない状態で歌に集中できるというのも、ずっと使い続けている理由かも知れません。

最近は録音時でもハンドマイクで歌を録ったりする事が多いので、自分専用のSM58をスタジオに持っていきレコーディングでも度々使わせて頂いています。

そんな色々な状況で活躍しているSM58も誕生して47年めという事で、今まで沢山の歴史を刻んで来たと思いますが、これからもずっと最高のマイクとして様々な声を伝え続けていってください。応援しています。

そしていつもありがとう。感謝。

KYONO (WAGDUG FUTURISTICUNITY / T.C.L)

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