Wireless Workbench 6 (6.12版)

 

Wireless Workbench® 6ソフトウェアはShureのワイヤレスシステム AXT、ULX-D、QLX-D、PSM1000、UHF-R に対応しています。豊富な機能をもつユーザーインターフェイスと信頼あるプログラミングにより、プリショープランニングから本番中の電界強度分析まで、ネットワークを介したワイヤレスシステムパフォーマンスの管理及び高精度なモニタリングが可能です。

 

バージョン6.12の新機能

ライブモニタリング

  • ログユーティリティとして新たにデザインされたタイムライン(Timeline)は、重要なチャンネルステータス(RFレベル、オーディオレベル、干渉検出、ShowLink®信号強度など)を時間を追ってキャプチャします。この機能では効率的なファイルストレージによりデータを長期にわたって記録、ユーザーはそのパフォーマンスを精確にアーカイブしてレビューすることができます。

インベントリ管理

  • 追加されたプリセット機能により各デバイスのパラメーターセッティングを事前にファイルへ保存し、選択するデバイスに対して素早くセッティングを反映することができます。

周波数コーディネート

  • スキャン・ピーク・マネージメント(Scan Peak Management):スペクトラムデータをより精確に分析、そして多様な機材プロファイルに分類し、管理することができます。
  • イグノアIMD(Ignore IMDs):周波数コーディネート時、計算する機種別にIMDスペースを考慮したコーディネートができます。
  • カスタマイズ可能なコーディネートオーダー(Customizable Coordination Order):コーディネーションワークスペースで限定的に機種別の優先順位を変更しコーディネート可能です。

エンタープライズネットワーキング

  • リモートデバイスコネクションによりユーザーはサブネット上のデバイスをWireless Workbenchに接続することができます。
  • アクセスコントロールにより、Shureソフトウェアを介した不正な変更からデバイスを保護します。

     

システム要件

  • Windows:  7 or 8 or 10
  • Mac: OS X 10.8 – 10.11

ダウンロード

Wireless Workbench 6 フォーラム

WWB6ユーザーのための最新ニュース、質問の投稿、ユーザー間およびShure Wireless Workbench専門家との意見交換に関する情報は、Wireless Workbench 6 Forum をご覧ください。(Shure Incorporated のページが表示されます。英語のみでのご提供となりますことご了承ください。)

リリースノート

バージョン:6.12


バージョン 6.11.3


バージョン 6.11.0


バージョン 6.10.3


バージョン 6.10.2