「インイヤー」にする方法

[写真:8. PSM400 –構成要素]

インイヤーマイクロホンはワイヤードとワイヤレスからお選び頂けます。
両方とも補完的構成要素により、耳でのモニターミックスが聞けるようになります:
 

https://hongkong.shure-asia.dievision.de/.magnolia/pages/adminCentral.html
  • イヤホン: コンパクト、高音質ステレオインイヤモニター
  • ボディパック型レシーバー: 音を受信し、コントロール出来る艶のあるウェアラブルユニット。
  • トランスミッター – ワイヤレスシステムの音を送るモジュール
  • ミキサー - 高度なレベルでコントロールが出来るモジュール。


 

ワイヤードインイヤーパーソナルモニター

もしあなたがドラム、キーボード、バックアップ歌手など、一つの場所でパフォーマンスをするのであれば低コストでRF周波数を節約できるのワイヤードシステムをお勧めします。

ワイヤードインイヤーモニターシステムは軽量で小さいボディーパックとイヤホンが含まれています。ボディパックはミキサーにケーブルで直接接続されています。パフォーマーはモニーたミックスをイヤホンで聴きます。

ワイヤレスインイヤーパーソナルモニター

ワイヤレスインイヤーモニタリングシステムは、パフォーマーにステージ上での完全に自由な動きを提供します。ワイヤードシステムはミュージシャンはボディーパックレシーバーをベルトやギターストラップやポケットに常駐させておく必要があります。モニターミックスはケーブルではなく、無線周波数を介して受信されるため、トランスミッターは信号を送信するのに必要になります。このユニットはケーブルでミキサーに接続されます。

ハイブリッドインイヤーパーソナルモニタリング

ShureP2Rなど、いくつかのボディーパックはハイブリッドユニットです。このユニットでレシーバーはワイヤードとワイヤレス両方で作業可能です。よって予算が出来るまではワイヤードで、予算が出来ればワイヤレストランスミッターを後日買ってワイヤレスにアップグレードすることが可能です。

または、場面に応じてワイヤードとワイヤレスを使用出来ます。また、ワイヤレスとワイヤードを組み合わせたバリエーションもあります。例えば、ドラマーはワイヤレスでインイヤーモニターミックスを受信し、クリックトラックを直接ボディーパックにワイヤードで追加することが可能です。