マイクロホンポジショニング:テクニック

ここではマイキングに関する一番基本敵で一般的な手順を説明しています。
周波数レンジに合った周波数応答を持つマイクロホンを使いましょう。周波数レンジ以上と以下の音を排除するフィルターを持ったマイクロホンが望ましいです。
 

マイクロホンを様々な位置で試し、バランスの良い位置を探しましょう。もし試した場所が気に入らないのであれば、場所を変えたり、マイクロホンを変えたり、楽器を少し遠くに置いたり、楽器の音を変えてみたりしましょう。例えば、古いギターの弦を変えればギターの音も変わります。

好ましくない室内音響や必要のない音の収音はよくある現象です。この様な場合、マイクロホンを一番音の大きい楽器の近くに置くか、楽器を別の場所に分離してください。
マイクロホンの種類や設置位置、分離など、いろいろと試せば望む音と周囲の音を拾い、必要のない音を最小化出来る方法が見つかるはずです。
 

マイクロホンテクニックは個人の好みによって異なります。
特定の音や楽器、ミュージシャン、歌が正しいと思えばそれが正しい音です。
マイクの理想配置は1つだけではありません。
また、それぞれの楽器に対して一番好ましいマイクロホンという概念もありません。
あなたの好みに合わせてマイクロホンと設置場所を決めましょう
 

私達はあなたの希望する音の為にあらゆるマイクロホンの種類と設置場所を試してみることをお勧めします。
しかし、基本のマイクロホン特性、楽器の音放射、室内音響の基本を理解すればより効果的に希望する音を探すことが出来ます