あなたに合ったワイヤレスマイクロホンの見つけ方

ワイヤレスシステムはどのアプリケーション用ですか

ほぼ全てのアプリケーションに特定のワイヤレスシステム構成があります。
あなたに一番合うシステムは使用方法によって異なります。
 

アプリケーション 構成
ボーカル ハンドヘルドトランスミッター
歌手、ダンサー、キーボーディスト、ドラマー、フィットネスインストラクター、ダンスインストラクター、 ヘッドウォーンマイクロホン&ボディパック
ステージ俳優、プレゼンター、礼拝、 ラベリアマイクロホン&ボディパック
ホーン、パーカッション クリップオン楽器マイクロホン&ボディパック
ギター、ベース 楽器ケーブル&ボディパック

 

ご利用のアプリケーションはワイヤレスマイクロホンの選択の一つの要素でしかありません。
マイクロホンのトランデューサータイプと極性パターンも考慮に入れて下さい。
これらはライブサウンドに多大な影響を与えます。
例えば、あなたがステージ上で大音量のモニターを使ってパフォーマンスをするボーカリストであれば、フィードバックを最小化する為にハンドヘルドトランスミッターとカーディオイド、またはスーパーカーディオイドマイクロホンをお勧めします。
 

もし低い音で歌うのであれば、コンデンサマイクロホンがクリアで自然な音を作るのに役立ちます。
もしワイヤードマイクロホンを既に使っているのであれば、同じマイクロホンカプセルのワイヤレスシステムをお勧めします。
 

プレゼンテーションや劇場にはフロアーウェッジが必要ないので、無指向性のラベリアマイクロホンとヘッドウォーンマイクロホンが最適です。
これらのマイクロホンは息遣いのノイズを取り除き、最も自然な音をお届けするのでスピーチアプリケーションに適しています。
 


 

ワイヤレスマイクロホンの数:ステージ上でいくつのワイヤレスシステムが使用されますか

全てのワイヤレスシステムは同時に使用できる特定の最大チャンネル数が決まっています。
もし1箇所で1つだけシステムを使用するのであればどのワイヤレスシステムを選択しても構いません。
ただし、将来的にいくつシステムが必要になるかを購入前に考慮してください。
ワイヤレスインイヤーモニターシステムにも同じことが言えます。
 

もし最大4チャンネル使用可能なシステムを選べば将来足りなくなるかも知れません。
更に良いシステムは8、12、またはそれ以上のシステムを干渉無く同時に使用出来ます。
最大利用可能チャンネル数を購入前によく検討しましょう
 

もし2つ以上のワイヤレスシステムを使用するのであれば、RF信号が干渉を起こすかも知れないのでキャリア周波数を慎重に選んでください。
もし同じタイプのワイヤレスシステムを利用しているのならば、周波数は互換性のあるグループでまとめられているので通常問題は起きません。
 

複数の事なるワイヤレスシステムはより複雑になります。
自動周波数選択機能があれば干渉を避けることが出来ます。
もし空いている周波数を探すのに問題があればShureのサポートチームに連絡してください。