MOTIVデジタルマイクロホンとともに用いられるようデザインされ、録音機能も提供するShurePlus MOTIVモバイルレコーディングアプリは、リアルタイムでの機能調整とファイル共有が可能です。

特徴

  • MV88用のオーディオ詳細設定:
    • 指向特性の選択(ステレオ、カーディオイド、双指向性、Raw Mid-Side)
    • ステレオ幅調節(60、75、90、105、120、135度)
    • ウィンドノイズ軽減:低周波数をカットするフィルターにより、環境騒音から生じる振動ノイズを除去します。
    • 左右チャンネル入替:ビデオの録画時に携帯電話/タブレットとマイクロホンで左右が逆向きになってしまう場合に、右と左の音声チャンネルを入れ替え、ビデオと音声を一致させることができます。
  • 非圧縮のオーディオを複数のビット深度/サンプルレートで録音
  • 36 dBの調節可能なゲイン幅
  • 高精度メーター表示
  • プリセットモードでゲイン、イコライザー、およびコンプレッサーを自動調整
  • 5バンドのイコライザー
  • リミッター
  • コンプレッサー
  • 調整可能なフェーダーカーブやマーカーを備えたトリミングや分割による録音編集機能
  • 電子メール、テキスト、iTunes、Airdrop、Dropboxでファイルを共有
  • 圧縮フォーマットで保存(ALAC、AAC 96、128、256)
  • ビデオとしてカメラロールに保存

システム要件

  • iOS 10.0以上

説明

MOTIVデジタルマイクロホンとともに用いられるようデザインされ、録音機能も提供するShurePlus MOTIVモバイルレコーディングアプリは、リアルタイムでの機能調整とファイル共有が可能です。
わかりやすい操作画面で24-bit / 48 kHz 非圧縮レコーディング、選択可能なDSPプリセットモード、マイクロホンゲイン調整、また直感的なステレオ幅のコントロールにより音源や周囲の環境にあわせて指向性を最適化できます。 

ソフトウェアバージョン

ShurePlus - MOTIV (iOS) 2.5.3 - JP

OS:

iOS 11.3 or later

リリースノート:

リリース日: 2019/2/19

改善点

  • バグ修正


既知の問題点

  • 録音中に「-1」や「66570」などの数字のエラーメッセージが表示されることがあります。これらのメッセージはAppleの新しいファイルシステム(APFS)に関連するもので、デバイスへの書き込みエラーが発生すると表示されます。これらのエラーの1つは、ストレージが十分に残っている場合でも発生することがあります。まず、「設定」>「一般」>「iPhone ストレージ」画面で必要のないファイルを削除してデバイスのストレージの空き容量を増やすことをお勧めします。それでも問題が解決しない場合は、デバイスの復元デバイスをバックアップし、工場出荷時の状態に戻した後、バックアップから復元)を行ってください。
     
  • Bluetoothイヤホンでモニターする場合、モニタリング中にノイズなどの異音が聞こえることがあります。その場合、サンプルレートを変更することをお勧めします。製品によって44.1 kHzで異音が発生する場合もあれば、48 kHzで異音が発生する場合もあります。なお、モニタリング中に異音が聞こえても録音自体には影響しません。


注記

互換性のある製品

同等製品

関連項目

専門ポータル