特徴

特徴

Wireless Workbenchソフトウェアは、ワイヤレス機器の周波数管理を包括的に行うWindows OS、Mac OS対応のソフトウェアです。接続した機器の管理から最適な周波数プランニング、運用時の電波状況モニタリングを迅速かつ確実に実施します。

説明

Wireless Workbench® 6ソフトウェアはShureのワイヤレスシステム AXT Digital、AXT、ULX-D、QLX-D、PSM1000、UHF-R に対応しています。豊富な機能をもつユーザーインターフェイスと信頼あるプログラミングにより、プリショープランニングから本番中の電界強度分析まで、ネットワークを介したワイヤレスシステムパフォーマンスの管理及び高精度なモニタリングが可能です。

ソフトウェアバージョン

ソフトウェアバージョン

Wireless Workbench 6.12.5 (Windows 7, 8, 10) - JP

OS:

Windows 7, 8, 10

リリースノート:

リリース日: 2018年9月5日

新機能

  • AXT Digital ADXシリーズ送信機のサポートを追加
  • SBC220 デュアルドッキング充電ステーションのサポートを追加

改善点

  • 周波数ダイバーシティモードの各チャンネルにおいて、ペアとなる周波数間隔を1 MHz空けるために周波数ダイバーシティモードを「コンバイニング」に設定したシステムのサポートを追加
    • AXT DigitalのA帯受信機のG57+帯がこれに該当
  • 日本のTVチャンネルマップからTV 53chを削除
  • メモリー消費量が増えたり、アプリケーションが遅くなったりすることがある問題の解決など、モニタービューおよびタイムラインのさまざまなパフォーマンスを強化
  • バグ修正

既知の問題点

  • 6 MHz以外のTVチャンネル幅でTVのエクスクルージョンをスペクトラムマネージャーにエクスポートすると、TVのエクスクルージョン範囲がおかしくなることがあります。
  • ファームウェアバージョン2.0.28以前で動作するULX-D受信機は、ファームウェアをバージョン2.1以降にアップデートした後に再検出すると「Settings Conflict」ダイアログが開くことがあります。これはデバイスの問題ではなく、バージョン2.1で新しいプロパティが追加されたことによるものです。警告を解消するには、維持したいプロパティを選択することによって設定コンフリクトを解決します。
  • ULX-D受信機から報告されるオーディオサミングで、特定のチャンネルのオーバーロードではなくすべてのチャンネルで音声オーバーロードが報告されます。
  • 「AXT Digital FDモードでのオーディオソースの選択(FDセレクションモードでLock to Rx 1/2/Auto Switchを選択)」の使用時に表示されるタイムライン・システム・イベントが両方のFDチャンネルに表示されません。
  • ULXD6/8送信機が「Active Transmitter Online」のときに表示されるタイムライン・システム・イベントは、イベントの説明に送信機デバイスID(Transmitter Device ID)が表示されません。
  • Macでは、ショーファイルを開き、チェックボックスにチェックを入れて「分析」をクリックして「分析結果」ダイアログを開くと、「Frequency Coordination」タブがキーボード入力(キーボードによる周波数の編集や削除など)に反応しなくなる場合があります。この問題に対処するには、いったん他のタブ(「インベントリー」や「モニター」)を選択した後、「Frequency Coordination」タブを再度選択します。
  • 「マスターリスト」モードのSLXおよびULXの周波数は、コーディネーションワークスペースに手作業で入力することができません。ただし、コーディネーションと分析は可能です。
  • AXT400受信機を用いてスキャンするとき、「ライブスキャン設定」ダイアログの「バンドプリセット」の値が、受信機が現在選択しているバンドと一致していない場合があります。サポートされている範囲をスキャンするには「バンドプリセット」を手動で変更します。
  • デバイスを初めて接続したときに記録される警告に、パラメーターの値自体が変更されていなくてもデバイスパラメーターとその値が検出されたかのように表示されることがあります。
  • 一部のボディーパック型送信機/受信機は、充電状態やその他の項目をWWBからリモートモニタリングできないという点で、SBC220(P3RA、P9HW、UR5)に対応していません。充電自体は可能ですが、充電率やその他の特性をWWBから確認することはできません。

注記

  • Wireless Workbenchを正常に動作させるには「管理者として実行」する必要があります(わからない場合はIT担当者に相談してください)。
  • ショーファイルに追加されたタグがデバイスに割り当てられていない場合、このタグはショーファイルに保存されません。
  • 以前のバージョンのWireless Workbenchで作成したショーファイルを開くと、ファイルを読み込んだ後に「Settings Conflict」ダイアログが開く場合があります。これは、アップデートされたファームウェアバージョンにより新たにサポートされたハードウェアパラメーターに起因するものです。ショーファイルのすべての設定を維持するには「Wireless Workbenchからの全設定を維持する」を選択します。
  • Windows 7を使用しているPCでは、PCが169.254.xxx.yyyのフォールバックIPアドレスにフォールバックしている場合、接続されたShureデバイスのIPアドレスに関わらず、WWB6はデバイスを検出することができません。この問題に対処するには、次のいずれかを実行してください:
    • DHCPサーバーをネットワーク上に置き、PCとShureデバイスを自動IPアドレス割り当てを受け入れるよう設定します。
    • PCのIPアドレスを、フォールバックした元のアドレスとは異なるIPアドレスで、169.254.xxx.yyyフォールバックサブネットに固定で割り当てます。

Wireless Workbench 6.12.5 (MAC OS X) - JP

OS:

Mac OS X 10.11-10.13

リリースノート:

リリース日: 2018年9月5日

新機能

  • AXT Digital ADXシリーズ送信機のサポートを追加
  • SBC220 デュアルドッキング充電ステーションのサポートを追加

改善点

  • 周波数ダイバーシティモードの各チャンネルにおいて、ペアとなる周波数間隔を1 MHz空けるために周波数ダイバーシティモードを「コンバイニング」に設定したシステムのサポートを追加
    • AXT DigitalのA帯受信機のG57+帯がこれに該当
  • 日本のTVチャンネルマップからTV 53chを削除
  • メモリー消費量が増えたり、アプリケーションが遅くなったりすることがある問題の解決など、モニタービューおよびタイムラインのさまざまなパフォーマンスを強化
  • バグ修正

既知の問題点

  • 6 MHz以外のTVチャンネル幅でTVのエクスクルージョンをスペクトラムマネージャーにエクスポートすると、TVのエクスクルージョン範囲がおかしくなることがあります。
  • ファームウェアバージョン2.0.28以前で動作するULX-D受信機は、ファームウェアをバージョン2.1以降にアップデートした後に再検出すると「Settings Conflict」ダイアログが開くことがあります。これはデバイスの問題ではなく、バージョン2.1で新しいプロパティが追加されたことによるものです。警告を解消するには、維持したいプロパティを選択することによって設定コンフリクトを解決します。
  • ULX-D受信機から報告されるオーディオサミングで、特定のチャンネルのオーバーロードではなくすべてのチャンネルで音声オーバーロードが報告されます。
  • 「AXT Digital FDモードでのオーディオソースの選択(FDセレクションモードでLock to Rx 1/2/Auto Switchを選択)」の使用時に表示されるタイムライン・システム・イベントが両方のFDチャンネルに表示されません。
  • ULXD6/8送信機が「Active Transmitter Online」のときに表示されるタイムライン・システム・イベントは、イベントの説明に送信機デバイスID(Transmitter Device ID)が表示されません。
  • Macでは、ショーファイルを開き、チェックボックスにチェックを入れて「分析」をクリックして「分析結果」ダイアログを開くと、「Frequency Coordination」タブがキーボード入力(キーボードによる周波数の編集や削除など)に反応しなくなる場合があります。この問題に対処するには、いったん他のタブ(「インベントリー」や「モニター」)を選択した後、「Frequency Coordination」タブを再度選択します。
  • 「マスターリスト」モードのSLXおよびULXの周波数は、コーディネーションワークスペースに手作業で入力することができません。ただし、コーディネーションと分析は可能です。
  • AXT400受信機を用いてスキャンするとき、「ライブスキャン設定」ダイアログの「バンドプリセット」の値が、受信機が現在選択しているバンドと一致していない場合があります。サポートされている範囲をスキャンするには「バンドプリセット」を手動で変更します。
  • デバイスを初めて接続したときに記録される警告に、パラメーターの値自体が変更されていなくてもデバイスパラメーターとその値が検出されたかのように表示されることがあります。
  • 一部のボディーパック型送信機/受信機は、充電状態やその他の項目をWWBからリモートモニタリングできないという点で、SBC220(P3RA、P9HW、UR5)に対応していません。充電自体は可能ですが、充電率やその他の特性をWWBから確認することはできません。

注記

  • Wireless Workbenchを正常に動作させるには「管理者として実行」する必要があります(わからない場合はIT担当者に相談してください)。
  • ショーファイルに追加されたタグがデバイスに割り当てられていない場合、このタグはショーファイルに保存されません。
  • 以前のバージョンのWireless Workbenchで作成したショーファイルを開くと、ファイルを読み込んだ後に「Settings Conflict」ダイアログが開く場合があります。これは、アップデートされたファームウェアバージョンにより新たにサポートされたハードウェアパラメーターに起因するものです。ショーファイルのすべての設定を維持するには「Wireless Workbenchからの全設定を維持する」を選択します。
  • Windows 7を使用しているPCでは、PCが169.254.xxx.yyyのフォールバックIPアドレスにフォールバックしている場合、接続されたShureデバイスのIPアドレスに関わらず、WWB6はデバイスを検出することができません。この問題に対処するには、次のいずれかを実行してください:
    • DHCPサーバーをネットワーク上に置き、PCとShureデバイスを自動IPアドレス割り当てを受け入れるよう設定します。
    • PCのIPアドレスを、フォールバックした元のアドレスとは異なるIPアドレスで、169.254.xxx.yyyフォールバックサブネットに固定で割り当てます。

ダウンロード

ダウンロード

互換性のある製品

互換性のある製品

同等製品

同等製品

専門ポータル

専門ポータル