SHURE アップデートユーティリティ リリースノート

Windows, Mac OS用

バージョン2.4.2

リリース日: 3/20/2018

重要

Shureアップデートユーティリティ(バージョン2.4以下)をバージョン2.4.2にアップデートするには、こちらから、または「Help」>「Check for Shure Update Utility updates」からダウンロードして再インストールしてください。

改善点

既知の問題点

  • ファームウェアバージョン1.1.0以下のPSM1000は、バージョン2.4.1以下のShureアップデートユーティリティを使用する必要があります
  • 「Help」>「Check for Shure Update Utility updates」を選択すると、Shureアップデートユーティリティの最新バージョンのダウンロードページが開きます。その際にShureアップデートユーティリティバージョン2.4.2は自動的に新しいバージョンを検出しません。
  • 32ビット版Windows
    • 32ビット版Windowsシステム上のShureアップデートユーティリティ(バージョン2.2.2以下)をアップデートするには、32ビットシステム用のバージョン2.4.2をダウンロードし、インストールし直してください。それ以下のバージョンのShureアップデートユーティリティでは、32ビットシステムに対応したShureアップデートユーティリティの新規アップデートは検出されません。
    • 32ビットシステム用のShureアップデートユーティリティバージョン2.4.2は、Wireless Workbench 6.12以下には対応しています。
  • 最低ファームウェアバージョン要件を満たしていないULX-DまたはQLX-D受信機に、ULXD6/8送信機のファームウェアをダウンロードしようとするとエラーを生じます。ULX-DまたはQLX-D受信機でULXD6/8送信機のファームウェアをアップデートする場合は、次の手順に従ってください。
  1. 受信機を次のバージョン以上にアップデートします。
    • ULXD4/ULXD4D/ULXD4Q受信機:2.1.16
    • QLXD4受信機:2.1.5
  2. Shureアップデートユーティリティを使用して、ULXD6/8送信機のファームウェアを受信機にダウンロードします。
  3. 受信機の「FW Update」メニューを使用して送信機をアップデートします。
  • バージョン1.xファームウェアで動作しているMicroflex Wireless機器は、バージョン3.x以上にアップデートする前に、まずバージョン2.0.5にアップデートする必要があります。

注記

  • このソフトウェアは次のオペレーティングシステムに対応しています。

    • Windows 7, 8, and 10
    • Mac OS X El Capitan (10.11), Sierra (10.12), and High Sierra (10.13)
  • ShureアップデートユーティリティをWindows PCにインストールする際、アプリケーションに加えUSBドライバーのインストールを促されますが、このドライバーはGLX-DのようなUSBデバイスのアップデートに対応するためにインストールが必要です。
  • USB 2.0デバイス
    • KSE1500、SHA900、GLX-Dのアップデートは、1台ずつ行う必要があります。
    •  
    • USB 2.0接続デバイスのアップデートを行う際にUSBハブで接続することは推奨しません。USB 2.0接続デバイスは、Shureアップデートユーティリティを実行しているコンピューターのUSB端子に直接接続してください。
  • 64ビットシステム用のShureアップデートユーティリティバージョン2.4.2は、Wireless Workbench 6.12.2以上に対応しています。
  • 32ビットシステム用のShureアップデートユーティリティバージョン2.4.2は、Wireless Workbench 6.12以下に対応しています。

バージョン2.4.1

リリース日: 11/6/2017

重要

Shure アップデートユーティリティ(バージョン2.4以前)をバージョン2.4.1にアップデートするには、Shure.co.jp/products/software/suuからダウンロードして再インストールしてください。

改善点

  • 32ビット版Windowsオペレーティングシステムに再び対応しました。32ビットWindowsシステムでShure アップデートユーティリティ(バージョン2.2.2以前)を更新するには、32ビットシステム用のバージョン2.4.1をダウンロードしてソフトウェアを再インストールします。
  • PSM1000 G62のサポートを追加しました。

既知の問題点

  • 「ヘルプ」>「Shure アップデートユーティリティのアップデートを確認する」を選択すると、ダウンロードするShure アップデートユーティリティの最新バージョンを提供するShure.comが開きます。その際に Shure アップデートユーティリティバージョン2.4.1は自動的に新しいバージョンを検出しません。
  • 32ビット版Windows
    • 32ビット版Windowsシステム上のShureアップデートユーティリティ(バージョン2.2.2以前)をアップデートするには、32ビットシステム用のバージョン2.4.1をダウンロードし、インストールし直してください。それ以前のバージョンのShureアップデートユーティリティでは、32ビットシステムに対応したShureアップデートユーティリティの新規アップデートは検出されません。
    • 32ビットシステム用のShureアップデートユーティリティバージョン2.4.1は、Wireless Workbench 6.12以上には対応していません。
  • 最低ファームウェアバージョン要件を満たしていないULX-DまたはQLX-D受信機に、ULXD6/8送信機のファームウェアをダウンロードしようとするとエラーを生じます。ULX-DまたはQLX-D受信機でULXD6/8送信機のファームウェアをアップデートする場合は、次の手順に従ってください。
    1. 受信機を次のバージョン以上にアップデートします。
      1. ULXD4/ULXD4D/ULXD4Q受信機:2.1.16
      2. QLXD4受信機:2.1.5
    2. Shureアップデートユーティリティを使用して、ULXD6/8送信機のファームウェアを受信機にダウンロードします。
    3. 受信機の「FW Update」メニューを使用して送信機をアップデートします。
  • バージョン1.xファームウェアで動作しているMicroflex Wireless機器は、バージョン3.x以上にアップデートする前に、まずバージョン2.0.5にアップデートする必要があります

注記

  • ShureアップデートユーティリティをWindows PCにインストールする際、アプリケーションに加えUSBドライバーのインストールを促されますが、このドライバーはGLX-DのようなUSBデバイスのアップデートに対応するためにインストールが必要です。
  • USB 2.0 デバイス
    • KSE1500、SHA900、GLX-Dのアップデートは、1台ずつ行う必要があります。
    • USB 2.0接続デバイスのアップデートを行う際にUSBハブで接続することは推奨しません。USB 2.0接続デバイスは、Shureアップデートユーティリティを実行しているコンピューターのUSB端子に直接接続してください。
  • 64ビットシステム用のShureアップデートユーティリティバージョン2.4.1は、Wireless Workbench 6.12.2以上に対応しています。
  • 32ビットシステム用のShureアップデートユーティリティバージョン2.4.1は、Wireless Workbench 6.12以下に対応しています。

 


バージョン2.4

リリース日: 8/3/2017

改善点

  • 次のデバイスのアップデートに対応しました:
    • AD1/2送信機
    • AD4D 2チャンネル受信機
    • AD4Q 4チャンネル受信機
    • AD610 ダイバーシティShowLinkアクセスポイント
    • ULXD6/8送信機
    • SBC450/850ネットワーク充電ステーション
  • 次の新しいバンドモデルのアップデートに対応しました:
    • QLX-D G62

既知の問題点

  • 最低ファームウェアバージョン要件を満たしていないULX-DまたはQLX-D受信機に、ULXD6/8送信機ファームウェアをダウンロードしようとするとエラーを生じます。ULX-DまたはQLX-D受信機でULXD6/8送信機のファームウェアをアップデートする場合は、次の手順に従ってください。
    1. 受信機を次のバージョン以上にアップデートします。
      1. ULXD4/ULXD4D/ULXD4Q受信機:2.1.16
      2. QLXD4受信機:2.1.5
    2. Shureアップデートユーティリティを使用して、ULXD6/8送信機のファームウェアを受信機にダウンロードします。
    3. 受信機の「FW Update」メニューを使用して送信機をアップデートします。
  • バージョン1.xファームウェアで動作しているMicroflex Wireless機器は、バージョン3.x以上にアップデートする前に、まずバージョン2.0.5にアップデートする必要があります。

注記

  • バージョン2.4は64ビット版のオペレーティングシステムが必要です。SUUを32ビットシステムで使用するには、バージョン2.2.2をインストールしてください。以前のバージョンはこちらから:Windows 7/8/10またはMac OS X 10.9~0.11
  • ShureアップデートユーティリティをWindows PCにインストールする際、アプリケーションに加えUSBドライバーのインストールを促されますが、このドライバーはGLX-DのようなUSBデバイスのアップデートに対応するためにインストールが必要です。
  • KSE1500、SHA900、GLX-D(USB 2.0接続デバイス)のアップデートは、1台ずつ行う必要があります。
  • USB 2.0接続デバイスのアップデートを行う際にUSBハブで接続することは推奨しません。USB 2.0接続デバイスは、Shureアップデートユーティリティを実行しているコンピューターのUSB端子に直接接続してください。
  • Shureアップデートユーティリティ2.4は、Wireless Workbench 6.12.2以上に対応しています。

 


バージョン2.3

リリース日: 4/18/2017

改善点

  • 次のデバイスのアップデートに対応しました:
    • IntelliMix® P300 オーディオ・カンファレンス・プロセッサー
    • ANIUSB-MATRIX
    • ANI22
    • Shure バッテリーラックチャージャー (SBRC)
  • 次の新しいバンドモデルのアップデートに対応しました:
    • ULX-D G62, Z17, Z18, Z19, Z20
    • QLX-D Z17, Z18, Z19, Z20
  • macOS Sierra (10.12)互換

既知の問題点

  • Microflex Wirelessデバイスでバージョン1.Xファームウェアで動作しているものは、まずバージョン2.0.5へアップデートした後にバージョン3.Xにアップデートする必要があります。

注記

  • バージョン2.3は64ビット版のシステムが必要です。SUUを32ビットシステムで使用するには、以前のバージョン2.2をインストールしてください。以前のバージョンはこちらから:Windows 7, 8, 10 or Mac OS X 10.9 – 10.11
  • KSE1500、SHA900、GLX-D (USB 2.0で接続されたデバイス)は、一回に1台ずつアップデートする必要があります。
  • Shure Update UtilityをWindows PCにインストールする際に、アプリケーションに加えUSBドライバーがインストールされますが、このドライバーはGLX-DのようなUSBデバイスのアップデートに対応するためにインストールが必要です。
  • GLX-Dデバイスのアップデートを行う際にUSBハブで接続することは推奨しません。GLX-Dデバイスは、Shure Update Utilityが動作しているコンピューターのUSB端子に直接接続します。
  • Shure Update Utility 2.3は次のソフトウェアと互換性があります。